純粋経験論〜経験論を究める

(旧 四畳半大学 宮国研究室)

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<最新記事:2018.4.15[日]

自己言及はパラドクスではない 〜 ニクラス・ルーマン著・土方透/大沢善信訳『自己言及性について』(ちくま学芸文庫)、「訳者あとがき」(土方透著)の問題点


新しいレポートを書きました。

自己言及はパラドクスではない 〜 ニクラス・ルーマン著・土方透/大沢善信訳『自己言及性について』(ちくま学芸文庫)、「訳者あとがき」(土方透著)の問題点
http://miya.aki.gs/miya/miya_report18.pdf


・・・ニクラス・ルーマン著・土方透/大沢善信訳『自己言及性について』(ちくま学芸文庫)、「訳者あとがき」(土方透著)における問題点を指摘したものです。具体的事象の関係を抽象概念どうしの形式論理的関係にすり替えることで、あたかもパラドクス・循環があるように見せかけているだけ、具体的に事実を検証すればそこにパラドクスなどどこにもないことが明らかになると思います。

<目次>
T.具体的事象の関係を抽象概念どうしの形式論理的関係にすり替えている(1ページ)
U.「すべてのクレタ人は嘘つきだと、クレタ人が言った」はパラドクスか?(2ページ)
V.「特権的外部」?(3ページ)
W.比喩による論理のすり替え(5ページ)
<追記>(6ページ)
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